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RLTの施設導入の流れ

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Novartis

RLTCareへようこそ

当サイトは医療関係者の皆様に情報提供することを目的として作成されています。
一般の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。 

放射性リガンド療法の施設への導入や実践においては、複数のプロセスが必要となります。病院などの構造・設備、安全管理体制などの基準を満たす必要があり、適切な準備を行い、被ばく防止と汚染防止の対策を講じることが必須です。
まず、放射性リガンド療法の導入に向けて、多職種のチームを形成し、院内連携体制を構築することが重要となるため、院内関連部署との調整を行います。
行政手続きとして、事前に管轄内保健所へ核種使用量などの届出が必要となります。また、入院病室(放射線治療病室または特別措置病室)を調整し、放射性リガンド療法の実施に必要な機材・器具を準備します。

放射性リガンド療法を安全に行うために、規定されている安全取扱講習会を受け、コールドラン手順・役割分担を確認します。治療にかかわる医療従事者への勉強会など教育・研修を実施することで、放射線の特性と汚染・曝露対策について十分な説明を行い、本治療に対する理解を深めることが大切です。
実際に治療を開始するうえでは、検査・治療のオーダーなど治療スケジュールの調整など必要となる手順をご確認ください。
放射性リガンド療法の導入・実施の流れや特別措置病室についての詳細、ルタテラ静注の投与法については、下記のコンテンツをぜひご参照ください。

関連コンテンツ

3 items
  • 医師
    7月 29, 2025

    ルタテラ静注を初めてご施設で患者さんに投与開始するために求められる施設基準、必要な行政手続き、病室調整と準備機材、安全取扱講習会、コールドラン手順・役割分担、治療スケジュールの調整など必要となる手順について解説しています。

    ファイルフォーマット ドキュメント
  • 医師
    7月 29, 2025

    ルタテラの投与後に患者さんが滞在可能な、適切な放射線防護及び汚染防⽌措置が講じられている「特別な措置を講じた病室」について解説しています。

    ファイルフォーマット ドキュメント
  • 医師
    7月 29, 2025

    ルタテラ静注の使用にあたってご注意いただきたい事項(投与患者選択/投与前・投与中・投与後の検査項目/説明と同意取得/副作用への対処等)についてご確認いただけます。

    ファイルフォーマット ドキュメント
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投与の手引き(動画)

ルタテラ静注とライザケア輸液の標準的な投与準備、投与方法についてご紹介しています。
1.はじめに、2.使用する医薬品、3.必要な器材、4.治療の概要、5.投与準備、6.投与、7.投与終了後、の順に解説します。[19'04"]

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