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プルヴィクト®静注
鉛容器回収のご案内

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Novartis

RLTCareへようこそ

当サイトは医療関係者の皆様に情報提供することを目的として作成されています。
一般の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。 

安全に放射性リガンド療法(RLT)を続けていただくために

ノバルティス ファーマでは、プルヴィクト®静注(以下、プルヴィクト)の使用済み鉛容器を安全かつ確実に回収し、適切にリサイクルするための取り組みを進めています。医療関係者の皆さまが安心・安全にRLTを続けていただくための環境整備に向けた弊社の取り組みに是非ご協力ください。

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回収資材について/非汚染チェック/返却準備

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STEP1:回収資材について

プルヴィクトが配送された際に使用されていたA型輸送箱を再利用し、以下の回収する資材を梱包してください。

  1. 本回収対象製品はプルヴィクトです。ルタテラ®静注(以下、ルタテラ)の鉛容器は本回収では回収いたしませんのでご注意ください。
  2. なお、ルタテラの鉛容器の回収については、PDRファーマへお問い合わせください。
  3. プルヴィクトの鉛容器は、PDRファーマの回収ボックスに入れないでください。

    プルヴィクトの鉛容器/A型輸送箱

STEP2:非汚染チェック

サーベイメータ等による測定を行い、回収品に汚染がないかを確認してください。

プルヴィクトに含まれる放射性同位体177Luによって汚染された医療用放射性汚染物は、通常のSPECT製剤による医療用放射性汚染物と同様の廃棄方法となります(素材分別要、核種分別不要)。詳細は、下記のURLに示す「RI 廃棄物の集荷について」の「RI 廃棄物の収納方法」をご参照ください。
https://www.jrias.or.jp/waste/cat1/202-01.html

  1. 鉛容器の外面および内面
  2. A型輸送箱の外面および鉛容器と接触している内面

     

STEP3:回収資材の返却準備

回収品(使用済みの鉛容器とA型輸送箱)の返却準備をしてください。

  1. 梱包準備にあたっては、必ず鉛容器からバイアルを取り除いてください。
  2. 鉛容器の放射能標識を黒塗りし、見えないように覆ってください。

  1. 鉛容器をプルヴィクトが配送された際に使用されていたA型輸送箱に入れてください。
  2. A型輸送箱の表面に貼付された放射能標識シールの1枚目を剥がしてください。
  3. UN番号の印字を黒塗りまたはガムテープを貼り、見えないように覆ってください。
  4. 回収前には必ず、A型輸送箱の上面はテープ等で蓋をしてください。

    A型輸送箱の回収準備
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回収依頼

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通常、回収品は次回のプルヴィクト配送時に日本通運が回収いたします。
それ以外での回収をご希望の場合は、下記のお問い合わせ窓口よりご依頼ください。

回収に関するお問い合わせ・ご依頼
 0120-128-025
回収ご依頼時に必要な情報
  • ご施設名
  • ご住所
  • ご担当者名
  • 回収ご希望日
  • 回収個数

ノバルティス ファーマは「医療関係者の皆さまとともに、持続可能なRLTのエコシステムを構築する」という強いコミットメントのもと、この取り組みを設計いたしました。私たちは、この取り組みを通じて持続可能な医療と、より良い未来に貢献してまいります。

お問い合わせ

RLT導入までの作業の効率化と不安要素の解消に努め、患者さんが安心して治療に取り組めるよう、治療のステップごとに必要な支援を提供します。